WAKATU(話活)のススメ

人間関係の悩み解消!~話し方で道は開ける~楽しい人生は話し方が9割。presented by WAKATUの広場

「褒め上手」とはどんな人?「褒め上手」になるコツ。

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褒めるとはどういうことなのか?褒めるために必要なことは?会話例をもとに解説しています。

褒めるとは?

 褒めれば、人は喜ぶと考えるのは大きな間違いです。

 心のこもっていない口先だけの褒め言葉は、相手に「突然なに?」「何か魂胆があるのでは?」と警戒心を抱かせます。

 褒めるとは、相手に心の底から誠意のある言葉で「尊敬できること」や「感謝していること」を伝えることです。

 そのためにも、日頃から、周囲の人が「何を大切にし、どこを褒めれば嬉しいのか」をしっかりと把握しておくことが大切です。

褒め方の具体例

スタイルに気を配っている人に対して

「〇〇さん、いつお会いしても、背筋がピンとされていていますね。私も見習いたいです」

⇒普段から、相手が関心を持っていることを発見しておきます。

仕事を手伝ってくれる同僚に対して

「ありがとう。助かります。いつも〇〇さんの気遣いに感謝しています」

⇒感謝の気持ちを具体的に伝えます。

気配りができる目上の人に対して

「××さんのように気配りができる女性に、私もなりたいです」

⇒尊敬できる点を具体的に伝えます。

本日のまとめ

①褒めるとは、尊敬や感謝の気持ちを具体的に伝えることです。

・上っ面な褒め言葉を並べても、警戒されてしまいます。

②褒めるには、普段から周囲の人が「何を大切にし、どこを褒めれば嬉しいのか」を把握しておきます。

・人の長所や優れているところを把握しておきましょう。

③「褒めてあげる」というような上から目線はNGです。

・謙虚な気持ちで誠実な言葉で伝えることです。